hogehoge, world.

米国カリフォルニアのソフトウェアエンジニアがIT・自転車・音楽・天体写真・語学などについて書く予定。

買い物メモ: 精密ドライバーセットとコンデンサマイク

ちょっと前に買ってあったStanleyの精密ドライバーセット、いざ必要になって使ってみたらチップの精度が悪くてネジ穴にはまらないことが判明。これは窓から投げ捨てる確定として、代わりに何を買ったらいいかちょっと調べてみたのでメモ。

もうひとつ、最近知人に譲ってもらったクラシックギターがあるのだが、録音用のコンデンサマイクが欲しい。既にAudio-Technica PRO70というのを買ってみたのだが、これはボディに付ける小型のもので、もう少し遠くから狙う本格的なやつをトライしたいのである。

  • Audio-Technica PRO70: 最初から大仰なものを買ってセッティングがめんどうだったり周辺ノイズを拾いすぎたりで結局使わなくなるともったいないので、まずは手軽なものからと、島村楽器のレビューでよさそうだったので購入。仕事は期待通りで悪くはない。空気感とかはない。
  • Rode NT1-A: 定番のひとつ。柔らかめのサウンド。お値段は$200~$300ほど。
  • Blue Hummingbird: かなりクリア。$300ほど。 https://www.mi7.co.jp/products/blue/mictasting/

買い物メモ: 精密ドライバーセットとコンデンサマイク

ちょっと前に買ってあったStanleyの精密ドライバーセット、いざ必要になって使ってみたらチップの精度が悪くてネジ穴にはまらないことが判明。これは窓から投げ捨てる確定として、代わりに何を買ったらいいかちょっと調べてみたのでメモ。

もうひとつ、最近知人に譲ってもらったクラシックギターがあるのだが、録音用のコンデンサマイクが欲しい。既にAudio-Technica PRO70というのを買ってみたのだが、これはボディに付ける小型のもので、もう少し遠くから狙う本格的なやつをトライしたいのである。

  • Audio-Technica PRO70: 最初から大仰なものを買ってセッティングがめんどうだったり周辺ノイズを拾いすぎたりで結局使わなくなるともったいないので、まずは手軽なものからと、島村楽器のレビューでよさそうだったので購入。仕事は期待通りで悪くはない。空気感とかはない。
  • Rode NT1-A: 定番のひとつ。柔らかめのサウンド。お値段は$200~$300ほど。
  • Blue Hummingbird: かなりクリア。$300ほど。

スマートアウトレットAPI (VeSync) を叩く

今時こういうスマートアウトレットが$10/eaくらいで買えるのである。WiFiクラウドに接続し、アプリケーションやAPIからON/OFFしたり統計情報を取得したりできる。もともとクリスマスライトを夜だけONにしたくて、機械式タイマーと値段あまり変わらないのでこちらに手を出してみた次第。

f:id:tomoto335:20190122174259j:plain

続きを読む

Particle Mesh: Early Adopterはつらいよ (5) ~ 外部アンテナを付けてみる

前回まで、いかにXenon~クラウド間通信が通らないか、OTAが通らないか、という話をしてきた。もしかしたら改善するかも、とMesh用の外部アンテナを付けてみることにした。

f:id:tomoto335:20190107030844j:plain:w400

続きを読む

Particle Mesh: Early Adopterはつらいよ (4) ~ ちゃんと動くMeshアプリの作り方

前回の体験レポでは「一度上がったテンションだだ下がり」という感想を書いたが、いろいろ試行錯誤して、ちゃんと動くMeshアプリケーションを書くためのポイントを幾つか見出すことができた。今回はそのあたりを説明したいと思う。まぁ本来はこのようなトリックは不要なはずで、どこかのファームアップデートで修正されて欲しいところではある。

続きを読む

Particle Mesh: Early Adopterはつらいよ (3) ~ 体験レポート

前回消費電流の話を先にしてしまったので、今回こそは体験レポを書いて「Early Adopterはつらいよ」にオチを付けることにする。

続きを読む

Particle Mesh: Early Adopterはつらいよ (2) ~ Xenon/Argonの消費電流

前回に続いては実際にParticle Meshを触ってみた体験レポを書こうと思っていたのだが、そんなものよりも需要あるかな?と思い、Particle Meshの消費電流を測ってみたのでそっちを先に書いてみる。ちなみにParticle本家のコミュニティにもポストしてみたところ早速+5 Likesをゲット。

結論から行くと、下記がXenonの消費電流を測ったグラフ(横軸ms/縦軸mA)で、通常稼働時が17~18mA、通信時が35~40mAといったところである。

f:id:tomoto335:20190105052304p:plain

測定はこんな風にINA219+Arduino Nanoを使った電流計で。ソフトウェアはここ。パワー供給はArduino Nanoの3V3出力では心もとないので、USBの5Vを自前のレギュレータを通してXenonの3V3に突っ込んでみた。

f:id:tomoto335:20190105053258j:plain

続きを読む